渋谷・松濤のセラピールーム「Heart Retreat」のブログです。
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Posted by ハート・リトリート
 
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ブログ再開
ご無沙汰です。
10月から4ヶ月以上も更新をストップしてしまいました。

秋から冬にかけ、かなり忙しくしていました。
通信で在籍している大学の卒業が迫り、猛烈な勢いで単位取得に励んでいました。

お陰様で今月、無事卒業です。
卒業確定したのが今年度の履修最終日。滑り込みでしたー
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Posted by ハート・リトリート
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[つれづれ日記
たまには図太くなってみる
昨日の日曜日。ふと気づくと猫のにゃん太が犬のスーのハウスで寝てました。
寒くなってきたから、別な場所ににゃん太用のヒーターも置いてあげたのになぁ。
他者の家、嫌じゃないの??犬の匂いとか気にならないのかしら。。。
図太いというか、おおらかというか、細かいことは気にしない気質のようです。

スーのハウスに居座るにゃん太

にゃん太がきて1年がたちましたが、犬のスーは、私がにゃん太を可愛がると
今でも焼きもちをやいてにゃん太を追い払おうとします。
にゃん太がふざけて私の手に甘噛みしてしまうとき「痛い!」と声を上げると
飛んできて吠えて、にゃん太を叱っています。

でも、私が関与しないことには寛大で、ハウスから追い出したりしません。
焼きもちやく時も流血を伴うようないじめも絶対にしません。

(にゃん太もやられっぱなしは悔しいらしく、時々スーの後ろから「パシッ!」と
軽く小突いたりしています。スーがものすごくビックリするのを楽しんでるようにも
見えるのですが...)

「二人(?)で私を取り合うなんて、ちょっといい気分~!」
と、最近人間にはまったくもてない私は密かに嬉しかったりするのでした。
Posted by ハート・リトリート
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[つれづれ日記]  thema:猫のいる生活 - genre:ペット
空が高くなってきましたね
本当に今年の夏は暑かったですね...

ようやく暑さが落ち着いて、気づいたら秋へと季節は動いていました。

「空が高いね」

むかしむかし、小学生の時に読んだ少女漫画のお話で
不治の病にかかった男の子が
お見舞いに来てくれた主人公の女の子につぶやくセリフです。

すごくそのお話の雰囲気にあったセリフだったのと、
季節によって空の高さが変わる!?ってことが、
その当時の私には衝撃だったのでよく覚えています。

確かに秋は空が高く見えます。
なぜでしょう。

・中国からの黄砂の量が少なくなり、視界がクリアになるから
・空気が乾燥し、水蒸気が減少して、視界がクリアになるから
・秋は夏ほど日差しが眩しくないため、空を見上げる回数が増えるから

ネットを検索すると上記のような解説が見つかりますね。
物理的な空の高さは変わらないけど、
それでも、お祭り騒ぎの夏が終わって
そっと訪れる秋の空は、

なんだかとっても高い。

そんな感じがします。
Posted by ハート・リトリート
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[つれづれ日記]  thema:ひとりごと - genre:心と身体
iPhone4のCM「恋人」編
ご無沙汰していました。前回の更新よりあっというまに一月経ってしまいました。

ここ最近、iPhone4のCMが気になっています。

「FaceTime」というビデオ通話のプロモーションCMですが
離れてすごすパパと家族の誕生日を描いた「バースデー編」、
結婚式を控えた娘と母の姿を描いた「ウェディングドレス編」、
遠距離恋愛中の恋人同士の手話を描いた「恋人編」
日本ではこの3本が流れています。

米国版のCMはアカデミー賞監督サム・メンデスによるものだそうで、
約2分もある長編CMです。
日本バージョンはこのCMに含まれているエピソードを分割した感じですね。


米国版は言うまでもなく素敵ですが、私がとにかく秀逸だと思うのは日本版の「恋人編」です。


このCMシリーズは、あえて会話をのせずに、登場人物それぞれの感情を
視聴者の想像力にゆだねているところが素晴らしい。

「恋人編」は森本佳奈子さん(?)役の女性の表情がほんとうに、いい。
CM後半にふと見せる彼女の寂しいような、愛しいような、切ないような、
そんな表情にこちらまで胸がいっぱいになります。
Posted by ハート・リトリート
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[つれづれ日記]  thema:小さな幸せ - genre:心と身体
ステキなメンズ
ここ数ヶ月に出会ったステキなメンズをご紹介します。

(その1)
通勤途中に出会った3-4歳くらいの男の子。
お母さんに手をつながれてどこかへ出かける途中だったと思うのだけど、
巡回中のお巡りさんに向かって大きな声で
「おはようございますっ!」
どこか畏敬の念が感じられる挨拶。

きっとお母さんに「お巡りさんは町の安全を守ってくれてるんだよ」
とかなんとか教えられているのでしょう。
制服の大人は子どもにとってのヒーローかもしれないですね。
お巡りさんもちょっとかしこまってその子に挨拶を返してました。
朝の元気な挨拶は、見ている方も気持ちいいです。

(その2)
私が通勤に使っている田園都市線・渋谷駅109に一番近い改札の駅員さん。
その人が改札担当の時には、いつでも通過するお客さん一人一人に
「おはようございます」「ありがとうございます」「おつかれさまでした」
と挨拶するのです。
他の駅員さんは誰一人としてやらないけど、彼だけは黙々と挨拶します。
きっと彼の信条なのでしょう。
在来線などの公共交通機関は、どんな接客だって利用者は減らないけど、
利用者の料金で自分たちのお給料がなりたっている、って分かってる
人なんだと感じました。
最近会わなくなってしまったけど、配置転換になってしまったかな。

(その3)
1-2週間前、最寄り駅の臨時自転車置き場を利用した際に会ったシニア
スタッフのおじさん。
夕方に、自転車を取りに駐輪場に入っていくと「おかえりなさい」の挨拶。
一人暮らしの私は、最近「おかえりなさい」なんて言われてなくて
なんだかとっても嬉しくなりました。
そのおじさん、返事が返って来なくてもきっと利用者みんなに言ってるはずです。
その人の心そのものから発せられる言葉はとても暖かく感じますね。

(その4)
1-2週間前、夜遅いスーパーで働いてた警備員兼レジカゴ片付け係の
おじさん(この方もシニア)。レジ袋に買った品物をつめていると、
おじさんが空いたカゴにそっと手を伸ばし、「すみません。片付け
させていただいていいでしょうか?」と声をかけてきました。
気遣いが嬉しくて「あ、ありがとうございます」と返答すると、
「いえ、こちらこそ(御礼の言葉を)ありがとうございます」との言葉。
知らない人にちょっとした事で感謝する。感謝される。

それだけで心がちょっとほこっとしました。
Posted by ハート・リトリート
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[つれづれ日記]  thema:幸せになる考え方 - genre:心と身体
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